タロット占い「星」2021年の運勢まとめ!

今回は、タロット占いで「」のカードが出た場合の2021年の運勢をくわしくみていきます。星のタロットカードには七つの小さい星と一つの大きな星が描かれています。

これは、北斗星と北斗七星、また一番大きな黄色い星は金星を表すのではないかと言われています。星は全部で八つですが八は女性性を象徴します。

 

また、8は他にも既存のものを強化する。秩序や永続という意味があると捉えられています。「星」は夢や希望を表し、一つの夢や希望が叶えられれば新たな可能性が生まれます。

それらが集まって繋がりやがて大きな星になっていくのです。また星は成功の暗示、希望の時が訪れた事を示唆しています。

 

裸の女性が水を注いでいますが水は池になり、もう一方には草花が芽生えています。裸は本能や純粋な気持ち、ありのままの姿を表し、水は生命の象徴です。

また、木の上に鳥が描かれていますがこの鳥はトキで、夜明けを告げる鳥と言われています。星のカードは夢や希望の素晴らしさ、純粋な心で尽くす事により可能性が広がっていく事を教えてくれるカードです。

星の正位置

星のカードの正位置には「希望・成功・直感・明るい見通し」という意味があり、2021年は光が差す、チャンスが到来する年になるでしょう。活力に溢れエネルギッシュに行動できる年になります。

仕事は目標を持ち努力していれば実を結び周囲から評価されるでしょう。またユニークさ、人より際立たとうという気持ちでいれば一層輝けると思われます。

 

想像力を膨らませる事で力を発揮できるので何事にも積極的に取り組みましょう。恋愛についても二人の関係に希望が照らされる年になります。

片思いで一方通行でいると思っている人は両思いになれるチャンスが巡ってくる可能性が高いです。また恋愛感情がなく付き合ってた人が友情から愛情に変化する暗示もあります。

 

パートナーがいる人は結婚するにはとても良い年です。フリーの人も理想的な相手と出会えるチャンスです。明るい未来を夢見て希望を持って積極的に行動していきましょう。

星の逆位置

星の逆位置には「失望・高望み・失敗・無気力」という意味があり、逆位置だった場合は2021年は思うように物事が運ばず夢や目標が遠く感じられてしまう年になりそうです。

投げやりな気持ちになり取り乱してしまう、無気力になってしまう可能性が高いです。それは努力が見合わず高望みをしているという事も考えられます。

 

目標が高すぎれば設定をし直す、プライドを捨てるという事が必要になってきます。現実的に考え直す、地に足をつける事が課題でありポイントです。

恋愛については理想と現実のギャップが生じ、思い通りに行かずストレスを感じてしまう暗示があります。

 

片思いの人は進展は難しく、恋人がいる人は前向きになれない、相手が貴方の気持ちを重荷に感じてしまったり未来が見えず混乱してしまったりする可能性があります。

今はそういう時期であると割り切り、出来るだけ相手を気遣うよう心掛けましょう。

 

タロット占いの「」のカードは自分の内なるもの、インスピレーションや直感を大事にしましょうというカードでもあります。

今迄、闇に包まれていた暗い世界に光が差して希望が見える、煌めきのカードですがそれは外的なものではなく自分の感性によって与えられるものだという事です。

 

また、自分の為だけでなく人の為に尽くして行動するとより大きな星として幸運を手に入れる事ができるでしょう。正位置でも逆位置でも希望を持って日々努力して頑張っていきましょう。

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