タロット占い「月」2021年運勢まとめ!

今回は、タロット占いで「」が出た場合の運勢をみていきます。月のカードには太陽のようにも見える月の下で犬と狼が吠えていて、ザリガニが湖から這い上がってきています。

降り注いでいる黄色いのは鬼火だと言われており犬と狼は怯えて吠えていると言われています。それに関わらずザリガニは陸地に這い上がろうとしている。

 

ザリガニは鬼火ではなく神の光だと思い、もっと広い世界に出なければいけないと思ったと解釈されています。また道は山の向こうまで続いていて門が立っています。

ザリガニは狼や犬に食べられる可能性がありますが恐怖に怯え吠えている今なら門まで辿り着けるかもしれません。

 

門を超えると今迄とは全く違った世界が広がっているでしょう。月は太陽と三日月にも見えます。門を超えた先はきっともっと温かで豊かな世界であるはずです。

月の正位置・逆位置

月のカードの正位置には「不安・迷い・曖昧・欺瞞・二重性」という意味があり、2021年は曖昧な状態、迷いや不安の中で精神的に不安定になってしまう暗示です。

置かれている状況や運気が徐々に下降していき気分も落ち込んでいくでしょう。そういう状況に陥っても抗ったり下手に動いたりせず夜が明けるのを待ちましょう。

 

どうしても決断しないといけない時は直感に従って行動して下さい。2021年は不安定で行動に移すのに相応しい年ではありません。

ひたすら耐える年になる可能性があります。また神秘的な事、占いや瞑想等の精神世界に傾倒するかもしれません。

 

辛い状況であればスピリチュアルに傾倒するのも無理はありません。自分としっかりと向き合って高めていきましょう。

 

逆位置には「目覚め・迷いの解消・徐々に好転する」という意味があり、目覚める、隠されていたものが表に出る事を示唆します。

今迄知らなかった事や思っても見なかった事が明らかになるでしょう。2021年はこれまで迷っていた事に自分の進むべき方向性が見えて良い環境が整ってくる年になると思われます。

 

悩みは時間が経てば解決するでしょう。仕事はスランプ状態であったならスランプを抜け周囲からも認められてきます。

直感も冴えるのでこれから起こる変化に対応しチャンスを掴めるよう心の準備をしておきましょう。

月の恋愛

恋愛については正位置であれば2021年は二人の関係は不安定になる暗示です。このまま交際していていいだろうかと疑心暗鬼になったり、浮気や不倫等の裏切り行為があるかもしれません。

相手の気持ちもよくわからないでしょう。相手の貴方に対する気持ちが曖昧ではっきりしない、貴方の不安が多く感情が不安定になり相手の心理を察する力がないという事が考えられます。

 

また相手が何かを隠しているという事も考えられます。片思いの人も前途多難な恋になりそうなので慎重になって下さい。そして、いい相手に出会える可能性は残念ながら低いです。

2021年は迷いと葛藤が生じる不安定な年なので動かない方が賢明です。来年以降決断して行動していきましょう。

 

また、逆位置だった場合は2021年は二人の関係が思うように進まなくても時間が経てば良い結果が得られる可能性が高いです。

積極的にアピールするより控えめに振る舞うと良いでしょう。また相手に対して不信感を抱いていたら払拭できる年になります。

 

それは、喜びではなく幻滅になるかもしれませんがモヤモヤとしていた思いがはっきりとしスッキリできてきます。

悩みや不安が晴れて今迄停滞していた物事が動き出すので心を決める事ができる、次のステップに進める年になります。

 

のカードは、徐々に変化をしていく事を示唆するカードです。積極的に行動するのも大切ですが今は控えめにし、自分自身と向き合いどうあるべきかを考えましょう。

状況が上向いてきた時に力を発揮できるように、またチャンスを掴めるように備えていきましょう。

タロット占い「月」をもっと知るならコチラ