タロット占い「女教皇」の2021年の運勢まとめ!

今回は、タロット占いの「女教皇」についてお伝えいたします。2021年にタロット占いで「女教皇」が出た方は運勢の参考になるので最後までご覧ください。

女教皇・女司祭はタロットカードの2を表すカードで、1の魔術師で生み出されたものを理性的・知的に操るという意味を表すと言われています。

 

創造されると陽と陰、対極である二つの側面を持つ事になりますが、女教皇は光と闇の二元性、そこから生まれる対立や緊張から叡智を学ぶという事を示唆しています。

左の黒のBの柱は闇、右のJの柱は光を表していて女教皇は手に書物を持っています。三日月と満月を表す冠を被り、足元にも大きな三日月があります。

 

その姿は知的で神秘的で女教皇は知性と理性の象徴であると言われています。

女教皇の正位置と逆位置

女教皇の正位置には「知性・聡明・神秘的・秘密」という意味があり、2021年の運勢としては女性的な包容力や精神的な心の豊かさが現れます。

何かを集中して学んだり冷静沈着である事が事態を良くしていくので行動に出るのではなく目標に向けて堅実に物事を整理していく事が重要だと思われます。

 

その分、進展には時間がかかるかもしれませんが、その理性的な判断が功を奏します。逆位置の場合は「冷淡・悲観・無神経・批判的」という意味があります。

冷静さを失い取り乱す出来事がある暗示です。ヒステリック、感情的に不安定になり衝動的な言動で周囲の人を傷つけてしまうかもしれないので注意が必要になってきます。

 

また、女教皇は心の充足を表すカードで、恋愛面では正位置であれば行動よりも思考、頭の中で色々と考える事を優先しており、精神的な面、神聖さを重視していると捉える事ができます。

女教皇の恋愛

女教皇はお独り様という意味があり、プラトニックな恋愛や独身を示唆しています。2021年はドロドロとした感情的な恋愛ではなく理性的で穏やかな恋愛になると考えられます。

頭の中で、妄想から先に進めないというパターンも多いです。また、自分自身の恋愛に限らず知的な女性のライバルがいるという可能性もあります。

 

逆位置だった場合は知的な部分が行き過ぎて冷たいと捉えられます。考え過ぎて頑固になり視野が狭くなって独断的・批判的な言動をしてしまう暗示です。

思い込みから誤解が生じ、孤立してしまわないように相手に対する妥協や優しさが必要になってきます。ギスギスしてしまわないように感情を冷静にコントロールするよう心掛けましょう。

 

2021年に女教皇が出た場合は、恋愛についてはあまり良い運勢とは言えません。一人で過ごす時間を大切に過ごすことで運が開けてきます。

2021年の開運ポイント

女教皇は高い知性を持った頭脳明晰な女性です。女教皇は、一見近寄りがたいように見えますが胸に十字架を纏っています。

純粋で宇宙・神と繋がり神秘的なメッセージを受け取る力があると言われています。また背後に描かれたざくろは女性性の象徴です。

 

真面目で純粋なだけではなく、感情の起伏の激しさと不安定さも兼ね備えており、内面の奥にある潜在意識や直感を大事にして行動します。

タロット占いで女教皇のカードが出た場合、2021年は知性・理性はもちろん心の内なる声に耳を傾けて深い部分にある答えを追求する事で状況が好転すると思われます。

 

直感だけで判断するのではなく、しっかりと熟考して物事を理性的に判断していくことを心がけましょう。2021年は、インスピレーションに頼らないことを意識しておくことでうまくいきます。

女教皇を表す2は二面性、二つのバランスを上手く取る事が重要である事を示唆しているので、焦りは禁物です。

 

また、資格試験の勉強をする等学習の成果を望んで取り組めば良い結果が得られます。じっくりと学び勉強する事で実りある充実した年になるでしょう。

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